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Panasonic CONNECT
デザイン人類学プロジェクト
デザイン人類学のレクチャーと実践・アイデンティティ言語化
期間:2025年6月〜現在
場所:東京都中央区
協働者:Panasonic CONNECT
BtoBを担うPanasonic CONNECTのインハウスデザイナーたちとともに実践する「デザイン人類学プロジェクト」。 彼らととともに、文化人類学を業務に取り入れるべく、一緒にリサーチに出かけ、写真を撮り、フィールドノーツを書き、それをお互いに読み合いました。加えて、文献を読んだり、普段考えていることと合わせて言語化したり、映画やアニメ、文学作品、展示などについて共有し議論したり……。人類学の基礎的なレクチャーも行いました。
同時に、自分たちがいる会社のデザインのアイデンティティを紐解く試みもしています。インダストリアルデザインに焦点を当て、エポックなデザインを担ったデザイナーたちにインタビューさせてもらいました。
そこで得られた言葉と文化人類学の視点に基づき、Industrial Designチームのアイデンティティを探る冊子を作成しました。
下記画像(id of ID)
プロダクトそのものの展開を踏まえ、どのようなデザインを新しく提案できるのか、現在も試行錯誤しながら製品のプロトタイピングも行っています。さらに「人びとの仕事と生活の現場を支えるBtoBのデザイナーとともにおこなう種蒔き」という切り口で、デザイン人類学の実装を目指すプロジェクトの一部を展示しました。
東京ミッドタウン・デザインハブ第117回企画展『植える WELL-BEING : Our tools & methods for well-being』のデザイン人類学divisionに出展しました。
https://tub.tamabi.ac.jp/exhibitions/6514/
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展示の様子
ディスカッションの様子
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